ブライダルフェアを利用する

結婚式の会場は、定期的にブライダルフェアを開催して、会場の魅力や豊富なプラン内容、演出の数々、お料理の種類などを分かりやすく紹介してくれます。模擬結婚式が見学できたり、お料理の試食ができたりと本番さながらの体験ができるので、ぜひ、参加してみましょう。ブライダルフェアは、要予約・参加費無料が一般的ですが、中には有料の場合もあるので、事前に会場に確認しましょう。また、当日の飛び込み参加も可能ですが、予約をしておけば模擬結婚式や試食会などにきちんと席を確保してもらえます。せっかく参加するのでしたら、受けれるサービス、体験できることは全て行いましょう。また、ブライダルフェアはお目当ての会場を絞りこんでから、2〜3か所を目安に参加しましょう。初めてのブライダルフェアは、雰囲気に酔ってすぐに決めたくなってしまいますが、ここは冷静に対応してください。気に入った場合は仮予約をして、いつまでに本予約をすればいいのかを確認し、その場はいったん帰ります。基本的に仮予約にキャンセル料は発生しません。チェックポイントリストを持って2〜3か所ブライダルフェアに参加し、親にも相談してから会場を決めましょう。

ブライダルフェアの内容例

■模擬挙式モデルの新郎新婦が実際の挙式を再現します。参加者は参列者として見学します。その際、式の雰囲気や会場の雰囲気、式の演出や装飾などを確認します。また、その日の装花がどのくらいの予算のものなかもチェックしましょう。フェアの日の装花がスタンダードものとは限りません。グレードの高い装花で華やかにしている場合もあるので気をつけましょう。■模擬披露宴当日さながらに、テーブルセッティングや装花を施した披露宴会場で、実際の披露宴を再現します。会場の雰囲気、音響や照明、装花、広さなどを確認しましょう。自分たちがどう見えるかも、ゲスト目線で確認できます。■試食会披露宴用のコース料理が試食できます。フルコースを試食する場合は有料になり、無料の場合は各皿一口ずつ味見ができるのが一般的です。どちらにしても、定員制の人気イベントなので早めに予約をしておきましょう。■試着会女性に人気のイベントで、ウエディングドレスやカラードレスの試着ができます。会場に用意されているドレスのテイストや数も確認することができます。試着を希望する場合、前開きの着替えやすい洋服にしっかりメイクで臨みましょう。試着姿は忘れずに撮影を。今後の衣裳選びの参考になります。■ブライダルアイテム展示会引出物や招待状、ウエルカムボードやブーケなど、リングピローなど、結婚式に必要なアイテムが一堂に並びます。披露宴のコーディネイトのイメージを湧かせながら、しっかりお値段もチェックしましょう。■相談会フェアの最後は相談会で締めくくります。気になる点や疑問な点はここで解消しましょう。ここで、予約の状況やおおよその予算も聞いておきましょう。

明日から子供の英会話教室に行きます。